”仏ヶ浦”とは?
- 読み方は”仏ヶ浦”
- 恐山とともに「日本の秘境100選」に選定された佐井村にある下北半島の観光スポット
- 浮世離れした景色は極楽浄土とも言われ、一目見ればその言葉の意味が分かります!
- 大間崎に向かう道中にあるので、ぜひ立ち寄って極楽浄土を言われる所以を肌で感じていただきたい筆者イチオシの観光・穴場スポット!
アクセスマップ
アクセス方法
むつ市中心部から西側へ向かうと、大湊を最後に仏ヶ浦の先(北側)の佐井村中心部まで、道中ガソリンスタンドはありません!(大湊~佐井村は最短距離で約80km)
必ずむつ市中心部(遅くとも大湊の「ENEOSナビゲーション大湊SS」)で満タンに給油し万全の状態で向かいましょう!
南側(国道338号)から向かうルート【イチオシ】
- むつ市中心部を大湊、川内と陸奥湾沿いをひたすら西へ行き、脇野沢から北上!
- むつ市中心部から仏ヶ浦までバイクで約1時間30分(約70km)
- 国道338号(海峡ライン)のワインディングと壮大な海の眺めを楽しみながら走るならこちらがオススメ!
東側(県道46号、253号経由)から向かうルート
- むつ市中心部から川内まで陸奥湾沿いを西へ行き、そこから県道46号(かもしかライン)で北上、途中で県道253号に入りかわうち湖方面へ!
- むつ市中心部から仏ヶ浦までバイクで約1時間(約60km)
- 最短コースで仏ヶ浦に向かいたい方はこちらがオススメ!
通行情報
- 一般道のため無料
- ただし国道338号(海峡ライン)の一部区間(脇野沢~県道253号)は冬季通行止めなので要注意! ※下北半島の通行情報は下北ナビが参考になります!
駐車場情報
仏ヶ浦駐車場
- 無料(公衆トイレ有)
- 国道338号の入口から少し下ったところにあり、とても広いです! ※駐車場までの道は狭いので対向車に注意してゆっくり下りましょう


仏ヶ浦を間近で見る方法
仏ヶ浦を間近で見るには「定期観光船」と「徒歩」の2つの方法があります!
定期観光船
- 仏ヶ浦の北側に位置する佐井村の佐井港が発着所
- 例年5月1日から10月末日まで運行(WEBで乗船予約可能)
- 料金は往復3,000円(片道1,600円)※大人(中学生以上)
- 所要時間は約1時間30分(佐井港発→(30分)→仏ヶ浦着(30分散策)→(30分)→佐井港着)
徒歩
- 仏ヶ浦駐車場にある遊歩道入口から徒歩で片道20分
- 向かう際は坂をくだり、戻ってくる際は登るので、一定程度の体力、足腰の頑強さが必要! ※遊歩道は途中から木製の階段になります
- 道中は野生のサル、クマにも注意が必要!
時期に関係なく訪問可能なものの、気持ちと時間には余裕をもって訪問する必要有!
遊歩道の道中は熊鈴等を身に着ける必要有! ※筆者は熊鈴を忘れたためスマホで音楽を流しながら歩きました...







撮影スポット
筆者イチオシの撮影スポットを紹介!
愛車と景色の撮影は、他の車両の通行、他の方の迷惑にならないよう細心の注意を払って行いましょう!
仏ヶ浦展望台付近
- 仏ヶ浦と愛車を撮影できる唯一の場所
- 仏ヶ浦を間近で見た後に撮影すると「あんな下からここまできたのか」という謎の達成感も得られます...


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