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【野蒜海岸】見どころ/アクセス方法/通行・駐車場情報/撮影スポットなど

宮城県

”野蒜海岸”とは?

  • 読み方は”野蒜海岸のびるかいがん
  • ブルーインパルスで有名な航空自衛隊松島基地のすぐ近くにあり、砂浜が東西に約3km続く海岸!
  • 海岸堤防の裏手は待避所のようになっており愛車を自由に停めて休憩可能
  • また、海岸と並行して県道60号(奥松島おくまつしまパークライン)が走っており、海岸線を眺めながらゆったりツーリングできる!
  • こんなに魅力的な場所なのにそこまで訪問する方が多くなく、まさに宮城県の穴場ツーリングスポット!

アクセスマップ

アクセス方法

  • 高速道路は鳴瀬奥松島ICが最寄り
  • 高速道路を降りたら右折し、国道45号→県道60号をひたすら道なりで目的地
  • 鳴瀬奥松島ICから野蒜海岸までバイクで約10分
  • 最短で野蒜海岸を訪問したい方はこちらがオススメ!

通行情報

  • 一般道のため無料 ※高速道路などの有料道路を除く
  • 通年で通行可
  • ただし冬季は海風が容赦なく吹き付けるため、防寒対策(電熱ジャケット・グローブなど)をしっかりして、路面凍結箇所に注意して通行しましょう!
  • 野蒜海岸と並行して走る県道60号(奥松島おくまつしまパークライン)を南下しても行き止まりで、松島方面には通り抜けできません!
  • 松島方面に向かう方は、来た道を戻り高速道路(三陸自動車道)か県道27号で向かいましょう!

駐車場情報

海岸堤防裏のスペース

  • 無料(公衆トレイ無)
  • 全面コンクリート舗装
  • 野蒜海岸の海岸堤防裏が待避所のようになっており、区画線なく自由に駐車可能!
  • 海岸堤防を上る階段(幅が広い階段:4か所、幅が狭い階段:4か所)の近くに駐車すると砂浜への移動が楽です!

野蒜海岸駐車場

  • 無料(公衆トイレ有)
  • 大部分が敷砂利(一部アスファルト舗装箇所有)
  • 野蒜海岸の南端部にあり、野蒜海岸の入口からは少し遠いです...
  • 区画線は無いものの、震度5以上あった際の一時避難場所になっているためかスペースがとても広く、休憩にはもってこい!
  • ただ、海岸堤防の裏側かつ標高が低いため海岸線は見えません...

撮影スポット

筆者のイチオシ撮影スポットを紹介します!

愛車と景色の撮影は、他の車両の通行、他の方の迷惑にならないよう細心の注意を払って行いましょう!

歓迎”奥松島”の看板

  • 野蒜海岸の入口手前にある看板
  • 野蒜海岸や奥松島の訪問記念にどうぞ! ※ちなみに裏は”またお越しください”です

海岸堤防裏

  • 撮影のアングルによってさまざまな景色が見れます!
  • 筆者は冬の夕焼けが特に綺麗でオススメ!
1月の夕焼け
※赤い鳥居は2023年(R5)を最後に設置されていません
晴れた日は牡鹿半島も見えます

参考:流木(りゅうぼく)アート

  • 野蒜海岸ではここ数年、年明けから2月下旬まで、その年の干支えとが流木アートで見ることが可能です!
  • 作成者は東松島市地域おこし協力隊員の”保坂俊彦さん”(サンドアートで有名な方)
  • 流木で作ったとは思えない迫力とクオリティの高さに驚くこと間違いなし!年明けツーリングされる方は、ぜひ一度ご覧ください!
2026年(R8)年の馬(午年)
2025(R7)年の蛇(巳年)
※出典:河北新報ONLINE
2024(R6)年の龍(辰年)

周辺の絶景・人気ツーリングスポット

JR鹿妻(かづま)駅

  • 大迫力のブルーインパルスのモニュメントと愛車を一緒に撮影可能!
  • ブルーインパルスファンにはぜひ訪問していただきたい場所!

【所在地】東松島市矢本穴尻

道の駅 東松島

  • 令和6(2024)年にオープンしたばかり!
  • 高速道路(三陸道)の矢本やもとPA(上り)に併設されているものの、一般道(市道)からもアクセス可!
  • 店内はブルーインパルスの格納庫をコンセプトにしており、ブルーインパルス限定グッズをはじめ、ブルーインパルス搭乗(VR)体験ができるブースなど、とにかくブルーインパルスを全面に押し出している、めずらしい道の駅!
記念撮影にもってこいなモニュメントがあります!
保坂俊彦さんのアート作品がここにも!

【所在地】東松島市小松上二間堀112-5

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