”八幡平アスピーテライン”とは?
- 岩手県と秋田県にまたがり自然豊かな八幡平を横断する約27kmの道路
- 春に見られる雪の回廊が有名で、雪の壁の高さは10mを越える年も!
- 山頂付近の鏡沼(ドラゴンアイ)を主目的に走るのも全然アリ!ですが、一度八幡平の広大な原生林の中を愛車と駆け抜けると、ハマってアスピーテラインを走ることが主目的になるかも...(筆者のことは言うまでもありません...)
アクセスマップ
アクセス方法
例年、鏡沼(ドラゴンアイ)の見頃(5月下旬~6月上旬)は、平日・休日問わず混雑します!
八幡平アスピーテラインを気持ちよく走り抜けたい方、駐車場に愛車を停めてゆっくり撮影したい方、鏡沼(ドラゴンアイ)周辺をゆっくり観光したい方は、時期をずらすか平日の早い時間に訪れるのがオススメ!
岩手県側(東側)から上るルート【イチオシ】
- 高速道路は松尾八幡平ICが最寄り
- ICを降りたら県道45号でひたすら西へ...
- 松尾八幡平ICから八幡平アスピーテラインまでバイクで約30分!
- 道中は展望台や駐車場(待避所)が何ヵ所かあるので、より景色を堪能したい人はこのルートがオススメ!
岩手県側(南側)から上るルート
- 高速道路は松尾八幡平ICが最寄り
- ICを降りたら県道45号→県道23号→県道212号を道なりに進み県道318号へ
- 県道318号(八幡平樹海ライン)を走りたい方はこちらのルートがおすすめ!
令和7(2025)年5月末現在、八幡平樹海ラインは令和6(2024)年7月に発生した道路陥没の調査中のため、蓬莱鏡~松川温泉間で通行止めとなっており、岩手県側から秋田県側に通り抜けができませんので要注意!
秋田県側(西側)から上るルート
- 高速道路は鹿角八幡平ICが最寄り
- ICを降りたら国道282号、国道341号でひたすら南下...
- 鹿角八幡平ICから八幡平アスピーテラインまでバイクで約30分!
- 道中はホテルや旅館があるので、宿からすぐ見に行きたい人はこのルートがおすすめ!
通行情報
- 一般道のため無料
- 通行可能期間は例年4月中旬~11月上旬 ※冬季通行止め
駐車場情報
道中、駐車場(待避所)は数多くありますが、ここでは駐車マスがある駐車場のみ紹介します!
山頂レストハウス駐車場
- 有料(二輪車:200円、普通車:500円)
- 公衆トイレ有(八幡平山頂レストハウス内)
すぐ近くには、駐車マスはありませんが無料(公衆トイレ無)の「見返峠駐車場」があります!
山頂レストハウスまで徒歩約3分と立地もよいため、空いていればこちらの利用も一考の余地アリ!
撮影スポット
筆者のイチオシ撮影スポットを紹介!
愛車と景色の撮影は、他の車両の通行、他の方の迷惑にならないよう細心の注意を払って行いましょう!
大深沢展望台
- 岩手山はじめ遠くの山々まで見渡すことができます
- ここから愛車と眺める景色は「八幡平アスピーテラインを訪れてよかった」と確実に思える景色です!



大深沢展望台近くの駐車場
- 八幡平アスピーテラインのワインディングが原生林や山に映える撮影スポット!
- 愛車と八幡平の風に吹かれ、まったり休憩するのにもってこいの場所!


見返峠駐車場近くの待避所
- 遠くに見える岩手山と愛車のツーショットが撮影可能! ※敷砂利に要注意!

県境の標柱
- 訪問記念に岩手県と秋田県の境目はいかがでしょうか?

八幡平山頂レストハウス
- 八幡平の壮大さを味わうなら間違いない場所! ※愛車との撮影ができないのが残念...

「北緯40度ライン」モニュメント
- 八幡平アスピーテライン(秋田県側)の入口近くにあるので休憩がてら訪問記念にどうぞ!

周辺の絶景・人気スポット
八幡平ドラゴンアイ(鏡沼)
- 1年のうち限られた時期しか見ることができない奇跡の景色!
- 八幡平ドラゴンアイの開眼を見られたなら、その神秘さに感動すること間違いなし!

【所在地】秋田県仙北市田沢湖玉川
松尾鉱山跡
- かつて「雲上の楽園」と呼ばれるほど栄えていた松尾鉱山跡にある廃墟群が見られる場所
- 大自然の中にひっそり佇む廃墟群は、どこかアート作品を彷彿とさせるかも...?

【所在地】岩手県八幡平市松尾寄木
田沢湖
- 秋田県仙北市にある淡水湖で日本で最も深い湖(水深約423m)!
- その湖面の青さから”田沢湖ブルー”と呼ばれ、日本百景にも選定されています!

【所在地】仙北市



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