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【コバルトライン】見どころ/アクセス方法/通行・駐車場情報/撮影スポットなど

宮城県

”コバルトライン”とは?

  • 牡鹿おしか半島の真ん中を北は女川おながわ、南は鮎川あゆかわまで縦断する約32kmの山岳ワインディングロード
  • コバルトブルーの太平洋を所々眺めつつ(ここ重要、自然豊かな牡鹿半島を駆け抜けることができる宮城県の穴場ツーリングスポット!

アクセスマップ

アクセス方法

石巻市鮎川(南側)から上るルート【イチオシ】

  • 高速道路は石巻いしのまき港ICが最寄り
  • 石巻港、万石浦まんごくうらを横目に県道2号で牡鹿半島の西側を南下、南端の地鮎川あゆかわまで行き、そこから牡鹿半島を北上!
  • 石巻港ICから鮎川までバイクで約1時間
  • コバルトブルーの海を所々眺めながら走るならこちらのルートがオススメ!

女川町(北側)から上るルート

  • 高速道路は石巻女川いしのまきおながわICが最寄り
  • 国道398号を道なりに進み、女川の街中に入る手前でコバルトラインに入り、牡鹿半島を南下!
  • 石巻女川ICからコバルトライン入口までバイクで約20分
  • 最短でコバルトラインを駆け抜けたい方はこちらがオススメ!
この先を右折するとコバルトライン!

通行情報

  • 一般道のため無料
  • 通年で通行可能 ※冬は所々路面が凍結している可能性があるので注意!

駐車場情報

第六天駐車場

  • 無料(公衆トイレ無)
  • 女川町(北側)から上ると最初にある駐車場
  • 駐車スペースが広く、周りに遮るものが無いため見晴らしがよいため、コバルトブルーの海と愛車を眺めつつ休憩するにはもってこい!

山鳥渡し駐車場

  • 無料(公衆トイレ無)
  • おしか家族旅行村オートキャンプ場の近くにある駐車場
  • 駐車スペースが広く、周りに遮るものが無いため見晴らしがよく、コバルトブルーの海と金華山のコラボが見られるのでオススメ!

コバルトライン三陸復興国立公園駐車場

  • 無料(公衆トイレ無)
  • 石巻市鮎川(南側)から上ると最初にある駐車場
  • コバルトブルーの海と金華山のコラボが見られます!
  • 一方、駐車スペースは小さく、春夏は木々が元気に生い茂って景色が見えにくいので、秋冬がオススメ!

撮影スポット

筆者イチオシの撮影スポットを紹介!

愛車と景色の撮影は、他の車両の通行、他の方の迷惑にならないよう細心の注意を払って行いましょう!

コバルトライン道中の展望スポット

  • コバルトラインで一番視界が開ける場所で見晴らしが最高!
  • 離島(田代島、網地島)の緑がコバルトブルーの海に映える景色

待避所

  • 愛車を停めて休憩しつつコバルトブルーの海を眺めることができる穴場

周辺の絶景・人気スポット

御番所公園

  • 360度オーシャンビューの展望台があり、牡鹿半島で一番見晴らしがよい場所
  • コバルトラインを走るなら、この場所への立ち寄りがセット!

【所在地】宮城県石巻市鮎川浜黒崎

第16利丸(捕鯨船)

  • 読み方は”第16としまる”
  • 日本が捕鯨頭数世界一(1959年(昭和34年))だった時に活躍した捕鯨船の一つで、昭和62年に現役を引退。平成2年から陸上展示されており、平成23年の東北地方太平洋沖地震津波にも堪えた頑丈な船!
  • 愛車を並べると捕鯨船の迫力にあやかれます!

【所在地】石巻市鮎川浜黒崎1−160

ホエールタウン おしか

  • 牡鹿半島の先端、鮎川にある道の駅的な施設
  • コバルトラインを走る人は、トイレ休憩だけでなく、地元テレビ番組でも紹介された食堂で食べられる「くじら料理」をぜひ食べて欲しいです!
  • また、「猫島」で有名な田代島、「東北のハワイ」網地島あじしまを往復するフェリーが発着しており、離島観光もできます!
右奥がフェリー乗り場、トイレは24h利用可!

【所在地】石巻市鮎川浜南50-1

牡鹿半島ビジターセンター

  • 「ホエールタウンおしか」に隣接したビジターセンター
  • 牡鹿半島の生活・文化が展示物とともに紹介されており、子どもだけでなく大人も普通に楽しめる施設!
  • 鹿の剥製がとてもかわいいので必見です!
エントランス(ホエールタウンおしか側)
センター内は天井が高くて開放的!
牡鹿半島周辺の地理が分かるマップ
鹿の剥製(かわいい...)

【所在地】石巻市鮎川浜南50-1

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