”西蔵王展望広場”とは?
- 読み方は”西蔵王公園展望広場”
- 蔵王の麓、標高約500mの位置し、山形市街を一望できるだけでなく、遠くの月山、朝日連峰の雄大な姿も見られます!(筆者のオススメは春(4月:残雪)と冬(1月:雪化粧)!)
- また展望広場からの見られる夜景は平成16(2004)年に「日本夜景遺産」に認定され、山形県内で指折りのパノラマ夜景が楽しめます!
- 愛車と素晴らしい景色を撮影するために、昼夜問わず、ぜひ訪問してほしいスポット!
アクセスマップ
アクセス方法
アクセスルートは県道、市道の本数分、数多くありますが、ここでは比較的アクセスが容易なルートをご紹介します!
以前は展望広場にアクセスする手前にある市道が狭隘で往来が大変でしたが、令和4(2022)年に新しく道幅の広い市道が開通し、アクセス性が格段に向上しました!(山形市担当課の方々、本当にありがとう!)
東側(宮城方面:下道)から向かうルート【イチオシ】
- 宮城県側から蔵王エコーラインを経由して向かうルート
- 蔵王エコーラインで山形県に入り、県道53号とのT字交差点(蔵王エコー山荘の茶色看板が目印)を右折し、しばらく道なりで蔵王温泉へ。蔵王温泉からは県道14号を道なり、途中の県道53号(西蔵王高原ライン)とのT字交差点を右折し、しばらく道なり。道が開けてきて小さい橋(少し分かりづらい...)が見えたら左折し、道なりで目的地。
- 蔵王エコーラインの入口(蔵王大権現大鳥居:宮城県側)から展望広場までバイクで約1時間10分
- ただ、蔵王エコーライン、蔵王ハイラインが楽しすぎて、あっという間に展望広場に到着します! ※あくまで筆者の感覚です
- 宮城県内を観光する方、蔵王エコーライン、蔵王ハイラインを走りながら展望広場に向かいたい方、蔵王温泉を観光する方はこちらがオススメ!
蔵王エコーラインや蔵王ハイラインの見どころ、アクセス方法、撮影スポットなどは以下をご参照ください!
東側(宮城方面:高速)から向かうルート【イチオシ】
- 高速道路は山形蔵王ICが最寄り
- ICを降りたら直進して国道286号を約500m道なり。県道167号との交差点(左手のセブンイレブンが目印)を左折し、県道167号(西蔵王高原ライン)を道なり。ワインディングを約10分走り、展望広場を案内する大きな白い道路標識が現れたら右折して展望広場へ。
- 山形蔵王ICから展望広場までバイクで約15分
- 宮城県側(村田JCT)から山形自動車道に入ると、山形蔵王ICまで標高が高い場所を山の間を縫って走るため、車上からの眺め・景色(特に紅葉シーズン)が控えめに言って最高!
- 下道も捨てがたいですが、ぜひ一度山形自動車道からの景色を愛車と堪能してください!
北側(新庄、鶴岡方面)から向かうルート
- 高速道路は山形蔵王ICが最寄り
- ICを降りたら「東側(宮城方面:高速)から向かうルート」と同じ
南側(福島方面)から向かうルート
- 高速道路は山形上山ICが最寄り
- ICを降りたら新庄・山鹿方面に入り、国道13号を約300m道なり。県道21号との交差点(右手のセブンイレブン、道の駅やまがた蔵王が目印)を右折し、県道21号をしばらく道なり。県道53号(西蔵王高原ライン)とのT字交差点(登坂車線が現れる手前)を左折し、県道53号をしばらく道なり。道が開けてきて小さい橋(少し分かりづらい...)が見えたら左折し、道なりで目的地。
- 山形上山ICから展望広場までバイクで約20分
- 蔵王の朱い大鳥居を通過したい方、蔵王温泉を観光する方はこちらがオススメ!
西側(新潟方面)から向かうルート
- 高速道路は山形上山ICが最寄り ※下道で関川村方面から向かう方は国道113号→国道13号で山形上山IC付近へ
- ICを降りたら「南側(福島方面)から向かうルート」と同じ
通行情報
- 一般道のため無料 ※蔵王ハイラインは有料(詳細は上記の記事参照)
- 上記ルートのうち、一部を除き通年で通行可能 ※蔵王エコーライン、蔵王ハイラインは冬季通行止め(詳細は詳細は上記の記事参照)
- 展望広場にアクセスする手前にある市道は冬季除雪されないため要注意!(特にFF、車高が低い車両)
駐車場情報
西蔵王公園展望広場の駐車場
- 無料(公衆トイレ無)
- 区画線がある場所には普通車10台駐車可(大型車不可)、その近くの区画線がない場所には普通車約20台分の広いスペース有
- 冬は除雪されないため注意!(特にFF、車高が低い車両)!
撮影スポット
筆者のイチオシ撮影スポットを紹介!
愛車と景色の撮影は、他の車両の通行、他の方の迷惑にならないよう細心の注意を払って行いましょう!
西蔵王公園展望広場の駐車場
- 駐車場に愛車を停め、ゆったり空、遠くの山並み、山形市街を眺める...至福のひととき...





参考情報:展望広場へ向かう市道の途中
- 背後で存在感を放つ蔵王と愛車を撮影できる穴場スポット!
- 市道は傾斜が少しキツイので停車する場合は注意!




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